
もともと教員志望でしたが、インターンシップを通じて子どもとより近くで関わることのできる児童会館や、青少年の居場所を提供する活動協会を知りました。相手のキャラクターを見て、どんなサポートが適しているのかを分析できることが自分の長所だと思っているので、得意なことを活かせる場所があると思い入社を決めました。
将来、児童会館などの施設や事業の運営業務に携わる際に、今担当している労務管理で得た知識を、他の職員の方々のサポートや手続きの円滑化に生かせると考えています。今後につながる経験を積める点にやりがいを感じています。

初めは労務手続きに必要な知識が全くなく、余裕のないくらい不安ばかり感じていました。しかし徐々に業務に関する知識が増え、業務自体にも慣れてくると、作業効率を上げるための提案をチーム内でしてみたり、他の職員の方からの相談に自分で対応することができたりと、自分ができることの範囲が広がったことに成長を感じています。
私が就活生のときに、活動協会の就活サポート事業の存在にすごく心が救われた経験があるので、今度は自分が青少年に向けて活動協会という居場所があるんだよ、と伝えることのできる活動を行ってみたいです。
