
自分の息子を児童会館の子育てサロンに連れて行ったことを機に、地域の子育て環境の大切さを再認識し、子どもたちの居場所である児童会館を支えたいと思い入職しました。市民の方々に最も近い場所で地域に貢献できるのは最大の魅力だと感じています。
『数字を通じて、利用者の笑顔や地域の安心を支えている』と実感できることです。日々の購入・契約業務、予算や決算の数字の先には、施設を利用する方々の笑顔や、生き生きと働く職員の姿があります。職員が安心して利用者の方々と向き合い、新しい企画に挑戦するための『土台』を支えることが現在のやりがいにつながっています。

現在は法人全体を俯瞰して捉えられるようになりました。経理の立場から多様な部署の予算や事業計画に触れることで、『活動協会がどのようにして社会に価値を提供しているのか』という全体像が見えるようになったことが、一番の成長だと感じています。
児童指導員として、現場の熱意が子どもたちの笑顔になる瞬間を数多く見てきました。今後は経理として『支え手』の役割を全うしたいと考えています。適正な予算執行や組織運営を通じて、現場がより利用者と向き合える土台を創ること。それが、回り回って札幌の皆さんの豊かな暮らしに繋がると信じています。現場の想いを数字に乗せて、協会の未来を支えていきたいです。
