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キャリア入社 専任職
【アホやなぁ】をとことん突き詰める

白濱 賢哉

キャンプネーム・ニックネーム けんちゃん
こども育成課 札幌市中の島児童会館
キャッチフレーズの理由
大阪育ちの自分にとって、【アホ】は最大級の褒め言葉。子どもたちと関わる中で(なんでそんなアホなことが思いつくんだ?)とアイディアの柔軟性に毎日驚かされ、尊敬が止まりません。(※だからといって子どもたちに直接アホ!と言っているわけではありません!)子どもたちやほかの職員の方々から貰う(それはさすがに…でもおもしろそう…!)な意見・アイディアを、「できない・しょうもない」で終わらせるのではなく、「こういう方法ならできるかも…?やってみよう!」という風に一緒にチャレンジしていきたいなと思っています!

活動協会に入社するにあたり、魅力に感じたのはどんなところでしたか?

前職は全く違う仕事をしていましたが、心のどこかで「いつか子どもと関わる仕事がしたい」という想いがありました。そんな中で資格取得を目指す児童指導員の募集を見つけ、チャンスだと思い、応募しました。HPや活動協会の職員の方の話を聞き、「子どもと一緒に」「子どもと同じ立場で」という言葉に強い感銘を受けました。子どもたちに提供するだけでなく、自分も一緒に取り組み、過ごすことができそうだと感じました。

活動協会で実際に働く中で、どんなこと、どんなところにやりがいを感じていますか?

何でもできる・何でもさせてもらえるというのは、働く中で一つの大きなやりがいになっています。事業の企画などで自分が【アホ】な意見を出しても、否定せず乗っかってくれる先輩・後輩がいて、そして実現させてくれる子どもたちがいてくれたからこそ、ここまで毎日を楽しみながら働くことができています。また、年齢など関係なく、幅広い交流ができるのも、活動協会の魅力の一つだなと思っています。

仕事の様子

活動協会に入社して、ご自身のどんなところが成長できたと感じますか?

コミュニケーション能力は格段に向上したように感じました。一日を通して、幼児・児童・保護者・地域の方々・職員など幅広い年代の方との関わりがあります。その中で、その世代に合った関わり方・伝え方などを身に着けることができたように感じます。自分から関わりに行く場面が圧倒的に多いですが、たまには待つことも大事ということも学びました。

活動協会での活動を通して、
どんな未来を描いていきたいですか?

今自分が関わっている子どもたちが大人になった時に、小学生の頃一緒に遊んだ先生みたいになりたい!と思ってくれるのが、活動協会における自分の存在価値かなと思っています。危険なことやほかの人に迷惑をかけることは絶対にダメですが、【アホ】なことを一緒に考え、楽しんでくれる子を会館にも会館外にも増やしていきたいです!

 
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