
前職は全く違う仕事をしていましたが、心のどこかで「いつか子どもと関わる仕事がしたい」という想いがありました。そんな中で資格取得を目指す児童指導員の募集を見つけ、チャンスだと思い、応募しました。HPや活動協会の職員の方の話を聞き、「子どもと一緒に」「子どもと同じ立場で」という言葉に強い感銘を受けました。子どもたちに提供するだけでなく、自分も一緒に取り組み、過ごすことができそうだと感じました。
何でもできる・何でもさせてもらえるというのは、働く中で一つの大きなやりがいになっています。事業の企画などで自分が【アホ】な意見を出しても、否定せず乗っかってくれる先輩・後輩がいて、そして実現させてくれる子どもたちがいてくれたからこそ、ここまで毎日を楽しみながら働くことができています。また、年齢など関係なく、幅広い交流ができるのも、活動協会の魅力の一つだなと思っています。

コミュニケーション能力は格段に向上したように感じました。一日を通して、幼児・児童・保護者・地域の方々・職員など幅広い年代の方との関わりがあります。その中で、その世代に合った関わり方・伝え方などを身に着けることができたように感じます。自分から関わりに行く場面が圧倒的に多いですが、たまには待つことも大事ということも学びました。
今自分が関わっている子どもたちが大人になった時に、小学生の頃一緒に遊んだ先生みたいになりたい!と思ってくれるのが、活動協会における自分の存在価値かなと思っています。危険なことやほかの人に迷惑をかけることは絶対にダメですが、【アホ】なことを一緒に考え、楽しんでくれる子を会館にも会館外にも増やしていきたいです!
