人物写真
キャリア入社 専任職
切り絵職人 わくわくこうくん

香西 俊哉

キャンプネーム・ニックネーム こうくん
こども育成課 札幌市二条はるにれ児童会館
キャッチフレーズの理由
児童会館でパートスタッフをしていたときに外の掲示板用に切り絵の掲示物をつくっていたのですが、それが児童指導員になった今も子どもたちとの関わりの中で生かすことができています。切り絵を用いたクイズや自作の切り絵を使った館内の装飾など、自分で言うのはおこがましいですが、まるで職人だなと感じています。

活動協会に入社するにあたり、魅力に感じたのはどんなところでしたか?

子どもが子どもらしくのびのびと成長していく姿や子どもの声を実現することができるところに魅力を感じました。また、子どもが中心となってやりたいことができる理想の社会を実現してくれそうに感じました。

活動協会で実際に働く中で、どんなこと、どんなところにやりがいを感じていますか?

実際に働く中で、子どもの「やりたい」という気持ちや声をそのままの形ではなくても、子どもたちや職員と話し合って、できる形で実現できたときの子どもたちの笑顔を見ると、この仕事を選んでよかったなと、やりがいにつながったと感じています。

仕事の様子

活動協会に入社して、ご自身のどんなところが成長できたと感じますか?

自己発信をするのが苦手な性格だったのですが、先輩職員の方々と一緒に仕事をすることで、基本的な報連相から始まり、チームとしてコミュニケーションをとって仕事をすることを学びました。まだまだ私自身の課題点は多いですが、人との多様な関わり方や寄り添う気持ちを持てるようになってきたのでは感じています。

活動協会での活動を通して、
どんな未来を描いていきたいですか?

児童指導員として、地域、子ども、保護者、たくさんの方々と関わり、それらの関わりから児童会館を拠点に子どもたちが中心となって楽しくのびのびと子どもらしく成長できるような未来を描いていきたいと思っています。

 
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