
子どもが子どもらしくのびのびと成長していく姿や子どもの声を実現することができるところに魅力を感じました。また、子どもが中心となってやりたいことができる理想の社会を実現してくれそうに感じました。
実際に働く中で、子どもの「やりたい」という気持ちや声をそのままの形ではなくても、子どもたちや職員と話し合って、できる形で実現できたときの子どもたちの笑顔を見ると、この仕事を選んでよかったなと、やりがいにつながったと感じています。

自己発信をするのが苦手な性格だったのですが、先輩職員の方々と一緒に仕事をすることで、基本的な報連相から始まり、チームとしてコミュニケーションをとって仕事をすることを学びました。まだまだ私自身の課題点は多いですが、人との多様な関わり方や寄り添う気持ちを持てるようになってきたのでは感じています。
児童指導員として、地域、子ども、保護者、たくさんの方々と関わり、それらの関わりから児童会館を拠点に子どもたちが中心となって楽しくのびのびと子どもらしく成長できるような未来を描いていきたいと思っています。
