
あそびを通じて、子どもたちの成長を身近に感じることができる児童会館でのお仕事に魅力を感じ、児童指導員になりました。私は大学で美術を学んでいたので、日常活動や行事などで子どもたちと絵を描いたり、工作をしたいという希望を面接の際にお話ししていたのですが、入社してすぐにその希望が叶いました!
毎日多くの子どもたちの喜怒哀楽を見守るなかで、子ども達が日々少しずつ色々なことを学んで成長していく貴重な瞬間を、この目で見ることができた時にやりがいを感じます。子どもたちや保護者の方の笑顔を見ると、自然とやる気がこみ上げてきます。児童会館で子どもたちの楽しそうな姿と笑顔をみることが毎日の楽しみです!

児童対応のスキルやコミュニケーション能力が成長しました。あそびや会話、時には喧嘩やトラブル対応など、子どもとの関わりから学んだことが多くあります。子どもたちの個性豊かな発想や言動をみて、日々自身の知識や経験値をアップデートしています。子どもと一緒に大人も成長できるところがこの仕事の魅力の一つだと思います。
子どもたちが輝かしい未来に進んでいけるよう、微力ながらこれからも子どもたちの成長を児童会館でサポートしていけたら嬉しいです。子どもたちと毎日楽しく、たくさん笑って1日1日を大切に過ごしていきたいと思います。
