
学生の頃から野外教育施設でボランティアをしていたため、青少年山の家や定山渓自然の村で働くことに憧れがありました。また児童会館をはじめ、野外教育施設や若者支援施設など、幅広く事業を展開している点に魅力を感じて入社しました。
社会に出ることや人と関わることが難しかった若者が、私や他の職員との関わりを通じて、「少しだけ苦手じゃなくなりました」と話してくれたときです。人との繋がりの大切さを感じたと同時に、私自身も他の誰かにとってそうなれたんだということにやりがいを感じました。

組織として仕事を進めていくことの大切さを学んだときに、成長を感じました。幅広く事業を展開している現在の職場で働く上で、これまでのやり方やこれから必要となる考え方を職員間で相談しながら、ブラッシュアップしていくことが、とても大切なんだと学ぶことができました。
活動協会の強みの一つは、部署が異なると全く分野が異なり、それぞれにスペシャリストがいることだと思います。必要に応じて部署を跨いだ連携を行いながら、より良い社会の創造に貢献できるといいなと感じます。
