
0歳の小さな子からお年寄りの方まで幅広い年代の方にアプローチできることや、ひとつの組織に多種多様な部門があることに魅力を感じました。同じような組織は日本全国どこにもなく、活動協会だからこそできること、活動協会でしかできないことがあると思いました。
こども育成課事務局の職員として、実際に利用者の方と接する機会は多くありませんが、利用者の皆さんが児童会館を安心安全に利用できるよう管理面からサポートし、その業務の先にある皆さんの笑顔を想像することにやりがいを感じます。

様々な業務を並行して遂行する中で、目的を明確に捉え、最短距離でタスクを完了させられるよう、作業効率を意識した働き方ができるようになったと思います。
市民や利用者の方々が、職員と話して安心したり、喜びや成長を感じられる活動を通じて、多くの人と深く関わり合い、人とのつながりをつくりながら、地域社会に必要とされる人になりたいです。
